仕事終わりに日報を書くことで何が変わる?30日間の実体験ブログ!

日記

日々開発タスクを行っていると、新しく学んだ知識、失敗したこと、成功したこと、嬉しかったことなど、様々なことが1日で起こります。

そんな毎日を、ただ消化するだけにしたくないと思い、自分のためだけの日報を書き始めてみました。

この記事では、毎日の業務終了後に日報を書くという習慣を、30日間続けてみて感じた変化についてご紹介します。

日報のフォーマット

日報はNotionで1日1ページとしてDBに貯めるようにしています。

1日1ページ。その日の気分も可視化。

書き始めた最初の頃は、とにかく「日報を書くことのハードルを低く」するために、かっちり決めすぎず、箇条書きで書けるレベルを意識していました。

  • 今日の気分を100点満点で表す
  • やったこと、考えたこと、気づいたこと

を箇条書きで書いていました。

初期の頃はフォーマットもシンプルなものに。

そこから2週間ほど続け、少しテンプレートに変化も加えて、各テーマごとに振り返れるように、以下のようなテンプレートにしました。

  • 今日の気分を3段階のアイコンで可視化
  • やったこと
  • わかったこと、学び
  • 次にやること、やりたいこと
  • 楽しかったこと、もやもやしたこと

テンプレートを変えてテーマを明確に。

日報を書き始めてからの変化

書き始めた頃は、こんなに長く続くとは思っていませんでした。最初の頃は、1日の振り返りをつらつらと書いていただけで、そこまで面白みを感じませんでしたが、しばらくすると、

「あれ?毎日の仕事終わりに日報書くのが楽しみになっているな?」

と感じました。

誰にも見せない、自分だけが見る、自分のためだけの日報というのが良かったのだと思います。業務として、上司から指示されて書く日報だと、ここまで楽しめて長く続けられなかったでしょう。

また、1日を振り返ると、自分が考えていたこと、新しく学んだ知識など、記録するに値するたくさんのことがあります。それを日報として記録しておくことで、後日改めて見ることができますし、自分の中に知識・経験が積み重なっていくのを本当に実感します。

これが、自分が成長していることの実感に繋がり、仕事に対するモチベーションが変わりました。

日報を書くことによる効果は、書いた瞬間やその当日ではなく、その日報を後から振り返ったときに、最も効果を発揮するのだと思います。

まとめ

日報を書くことは、その単純な作業から想定される効果以上に、自分自身の成長を感じるための重要な習慣であると気付きました。

最初は単調に思えた日報も、継続することで振り返りの大切さや楽しさを実感できるようになりました。

特に、自分のためだけに書く日報は、プレッシャーなく続けられる点が大きな魅力です。

日々の気づきや学びを記録し、それを後から振り返ることで、知識や経験が確実に積み重なり、モチベーションの向上に繋がります。

これからもこの習慣は続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!